
ベンガは地球の大気に還っていきました
ベンガは8月19日(火)夜、旅立って行きました。あの小さな体は🌏地球の大気に還っていき、骨は家に戻ってきました。15歳でした。綺麗なクリスタルがついたケースに分骨して、これからはどこへ行くにも一緒。これまではいつもお留守番だったものね。 今日でちょうど1週間。撃沈して泣き暮した日々でしたけど、もう立ち直るこ...
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ベンガは8月19日(火)夜、旅立って行きました。あの小さな体は🌏地球の大気に還っていき、骨は家に戻ってきました。15歳でした。綺麗なクリスタルがついたケースに分骨して、これからはどこへ行くにも一緒。これまではいつもお留守番だったものね。 今日でちょうど1週間。撃沈して泣き暮した日々でしたけど、もう立ち直るこ...
長年ショパンの『絶筆のマズルカ』とされてきた、遺作ヘ短調マズルカのトリオ部分です。スケッチなので極めて読み取り困難です。 この部分を欠いた主部だけのフォンタナ版が、一般的には多く演奏されます。 近年のショパン学者たちの研究により、このマズルカは生涯最後の絶筆だったわけではなく、おそらく死の3年ほど前、184...
嬉しい結果のニュースが入ってきました! 年中のたいがくんがピティナコンペティションA2部門で、小学校6年生のかりんちゃんがC部門でそれぞれ本選優秀賞を頂きました。 じ〜ん、嬉しさを噛みしめています☺️ 世の中悲しみもあれば喜びもあるとはこのこと。本当に立派だったわね♡。通過点を見てみると、たいがくんもかりん...
音楽之友社から出版されている、『音楽の友』12月号のショパン特集に 上田弘子の推しショパン! With楠 原 祥 子 舞曲の「踊りの精神」を突き詰めるとおもしろいのです。 と題したインタビューが掲載になりました!! それはもうなんと言っても音楽の総合雑誌に掲載して頂けたので、とても嬉しいです。 ショパンだけ...
明けましておめでとうございます。皆様もよいお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。 本年も楠原祥子、楠原祥子ピアノスクールともにどうぞよろしくお願いいたします。 12月25日に開催した楠原祥子ピアノスクールクリスマスコンサートは、心が和む2時間でした。生徒さんたちは、自分の自由曲とその他にクリスマスに因む...
赤坂の街はすっかりクリスマス。イルミネーションも洗練されていて綺麗です。オクラヴィアレコードに2日間通って、リリースまでの最終段階の準備を整えました。 音源の編集には三谷ディレクターと皆川デイレクターの立ち会いで、丁寧に一曲ずつ調整して頂きました。 もうずいぶん前のことになりますが、友人たちの弦楽カルテット...
2024年Miyoshiピアノ・メソード指導法講座第3回の講師を担当しました。 第6巻と第7巻の中級巻を使い、テーマは「大人の演奏を目指そう!」です。 今回もiPadのKeyNoteで作成したスライドを使って、まず各巻を簡略的に解説して、詳しくは弾きながら進めて行きます。 今回はあまり深入りせず、むしろ聴衆...
11月2日、3日と2日間に渡り、ベルサール虎ノ門ホール(旧JTホール)でショパンランドコンクール本選の審査をしました。主催はポーランド音楽出版PWMと東音企画。ピアノはShigeru Kawaiのフルコンで、よく響き渡りました。 審査委員長にはポーランドのピアニスト、ヴォイチェフ・シフィタワ氏。カトヴィツェ...
昨日10/24、神楽坂の音楽之友社にインタビューのために行ってきました。 音楽の友12月号『ショパン特集』に、音楽評論家の上田弘子さんが「舞曲を聴きたいピアニスト」に私のことを推薦して下さり、音楽之友社で取材を受けました。 質問その1は。。。。ポーランドに留学するに至ったきっかけは? 大学4年生の時に、両親...
この哀しみをどう表わしたらいいでしょうか。10月20日、ピアニストJanusz Olejniczakが死んでしまったという事実をどう受け止めたらよいのか、衝撃を受けるとともに、深い哀しみを感じています。 私が敬愛してやまないオレイニチャクの音楽を、これからは過去のピアニストとして聴かなければならないのです。...