BLOG

ブログ

楠原祥子

佐原の商家町ホテル!楽天トラベル第1位に。

このところ私の生まれ故郷の千葉県佐原は小江戸とよばれて、ずいぶん観光地として賑わいを見せるようになりました。 もっともすぐに千葉市に移り住んだので、生まれこそ佐原ですが、佐原の家は私にとってはおじいちゃまとおばあちゃまの家でした。 祖父母が亡くなって父と母に代替わりし、父は佐原の町興しの会の初代会長を務めま...

コンサート・発表会

千葉県香取市佐原でふるさとコンサート!

佐原市文化協会創立65周年記念コンサートが1年遅れで8月17日に開催されました! ソプラノのひらやすかつこさん、バリトンの森野信生さんを筆頭に佐原と関係の深い音楽家がたくさんいらっしゃいます。 私の向かって左隣は菅井幸子さん。歌の伴奏のエキスパートです。 私の右隣はひらやすかつこさん。二期会で活躍され日本歌...

この1曲

ムジカノーヴァ9月号に掲載!モシュコフスキの練習曲のこと

8月20日発売のムジカノーヴァ9月号、◆今月の課題曲◆に、モシュコフスキー16の技術練習曲Op.97から第2番について書かせて頂いた記事が掲載されています。 2021年ピティナ・ピアノコンペティションD部門の課題曲です。 ピアノを習うと必ず弾くのが『エチュード』。コンクールに出場すると必ず弾くのは、いえ、弾...

コンサート・発表会

香取市文化協会65周年記念コンサートのリハーサル!

かなり必死に取り組みました!いえ、取り組んでいます。 モシュコフスキ:愛のワルツ ショパン:子犬のワルツOp.64-2、舟歌 Op60 という3曲。 特にモシュコフスキは新曲で、モシュコフスキをステージで弾くのは初めてです。 とっても素敵な曲ですけれど、リハーサルまでとにかく必死の必死。 最近広瀬悦子さんが...

コンクール

れおんくん、頑張った!

それぞれに初挑戦のコンペで、れおんくん(年長)も頑張った一人。 まだピアノを初めて1年と経っていないのに、本選で奨励賞を頂くことができました。えらかったわ。 私にとってもとても嬉しいことです。 体格がしっかりしているせいもあってとてもよい音の持ち主です。 レッスン中は大変なものですが。。。 今度こそはボンド...

コンクール

松山の審査の思い出

今年は審査のために沖縄と松山に行きました。 緊急事態の中ではありますが、コンクールはとても盛況で、音楽がコロナに奪われてしまわないように、そして誰もが音楽を心から奪わないで!と訴えているようでもありました。 どこかで音楽に救いを見出し、心の拠り所にしているのでしょうね。 松山の審査はとても時間的にはハードで...

この1曲

内藤晃さんと生徒さんとマズルカを弾いた日!

ピアニスト、指揮者、その他さまざまな活躍をしている内藤晃さん。 内藤さんの生徒さんのりょうまくんがマズルカを弾くことになり、それではどうせなら祥子さんのお知恵を拝借!と思って下さったのでした。 格別な暑さの中、内藤さんとりょうまくんがそろって私のピアノ室に登場!嬉しい限りでした。 りょうまくんが弾いたのは、...

コンクール

やっと書き上げました!ムジカノヴァ9月号原稿

頑張って書いたエチュード論! 題材は、モシュコフスキの「16の技術エスキス集」から第2番イ短調の練習曲です。ムジカノーヴァ9月号(8月20日発売)に掲載されます。 モシュコフスキのエチュードについて書くにあたって、18世紀終盤から19世紀始めにかけてピアノが急速に発展した時代のクレメンティやクラーマー・ビュ...

未分類

れおんくん、頑張る!優秀賞!

ピティナコンペの地区予選はもう本当に終盤、最後の最後で頑張ったのがれおんくん(年長)。A2部門で優秀賞を頂いて本選に進みました! れおんくんは、よい音の持ち主です。1つ年上の樹くん(小1)と同じくぷくぷく型の体型で、指も太く、男の子で力があるのでしょう、指先と鍵盤のコンタクトがとてもよいのです。 しかしっ、...

コンクール

ショパン国際コンクール予備予選がワルシャワで進行中!

ワルシャワでは、10月に開催予定のショパン国際コンクールの予備予選審査が始まりました。1日2回、午前の部と夕方の部です。日本時間では17時からと深夜12時からになります。 ただいま日本は深夜12時、今から本日のEvening Sessionのライブストリーミングが始まります。 7月12日から23日まで、15...