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この1曲

内藤晃さんと生徒さんとマズルカを弾いた日!

ピアニスト、指揮者、その他さまざまな活躍をしている内藤晃さん。 内藤さんの生徒さんのりょうまくんがマズルカを弾くことになり、それではどうせなら祥子さんのお知恵を拝借!と思って下さったのでした。 格別な暑さの中、内藤さんとりょうまくんがそろって私のピアノ室に登場!嬉しい限りでした。 りょうまくんが弾いたのは、...

コンクール

やっと書き上げました!ムジカノヴァ9月号原稿

頑張って書いたエチュード論! 題材は、モシュコフスキの「16の技術エスキス集」から第2番イ短調の練習曲です。ムジカノーヴァ9月号(8月20日発売)に掲載されます。 モシュコフスキのエチュードについて書くにあたって、18世紀終盤から19世紀始めにかけてピアノが急速に発展した時代のクレメンティやクラーマー・ビュ...

コンクール

ショパン国際コンクール予備予選がワルシャワで進行中!

ワルシャワでは、10月に開催予定のショパン国際コンクールの予備予選審査が始まりました。1日2回、午前の部と夕方の部です。日本時間では17時からと深夜12時からになります。 ただいま日本は深夜12時、今から本日のEvening Sessionのライブストリーミングが始まります。 7月12日から23日まで、15...

ショパン

アダム・ザモイスキ著のCHOPIN伝記、出版決定!

嬉しいお知らせです! アダム・ザモイスキ著 『CHOPIN ショパン』(ショパン伝 原文は英語)、英米文学者の大西直樹さん(ICU名誉教授)との共訳で音楽之友社より出版が決定! ザモイスキ家はショパンと親交があったポーランドでももっとも富裕な貴族。著者のアダム・ザモイスキはその末裔で、ロンドン在住の歴史小説...

Jan Ekier

めでたく発売!エキエル版日本語版バラード

5月15日(土)ポーランド/ナショナルエディション(エキエル版Ekier edition)のバラードとワルツが、先陣を切って発売になりました。 「予約したよ〜。」と言ってくれていた友人たち。手に入ったかな。見てどう思ったかしら。 ぱらぱらとめくってみて、 え〜っ!!と驚いたことや、よろしいっと思ったこと、よ...

Jan Ekier

エキエル版バラード日本語版5月15日発売! 〜続々編

さて続々編です。 校訂という作業につきものの様々な困難は当然あるとしても、ショパンのバラードは音が複雑なだけに、音の選択に問題が多かったことは容易に想像がつきます。 この譜はその代表的な一例。第4番Op.52の第124小節です。この次の小節でAs-dur変イ長調へと変容を遂げる華麗な部分です。 ぐるっと○で...

Jan Ekier

エキエル版バラード日本語版5月15日発売 〜続編

エキエル版バラード【日本語版】発売についてFacebookに掲載したところ、たくさんのコメントを頂きました。 「お仕事おまちしていました。待望です。本当におつかれさまでした!! 「大変だっただろうと思いますが形になると嬉しいでしょう。そのうち話聞かせて下さい。」 「バラードは桐朋の受験曲でした。少しは勉強し...

Jan Ekier

ショパンは迷う〜ヴァリアント

『ヴァリアント』という言葉、初耳の方も多いでしょうね。 変奏曲は『ヴァリエーション』。あるテーマを別の音形に次々変えていく手法を使って書かれた曲。6つのヴァリエーション、8つのヴァリエーションなど数はいろいろあり、モーツァルトの『きらきら星変奏曲』は12も変奏されています。 『ヴァリエーション』と『ヴァリア...