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コンクール

ピティナ全国大会で!

生徒さんたちみんなよく頑張ったピティナのコンペティション。 萌々子さんが映えある全国大会で演奏しました! ドレスは勝負服のレッド! 夢を掴んだ夏でした。 この先は大きな曲が弾けるように、少しずつ長い曲を選曲して秋から冬にかけて曲を貯めていくことにしましょう。 他の生徒さんたちもピティナでは頑張ってくれました...

コンクール

萌々子さんピティナC部門全国大会へ!

萌々子さん(小5)ピティナC部門、念願の全国大会進出です!  本選第2位でした。 じ〜ん、本当に私も嬉しいです。 本選で弾いた曲は、バロック時代に区分けされているC.P.E.Bach「ソルフェジェット」とショパンワルツ作品64−1「子犬」です。 ソルフェジェットも子犬のワルツもスピードは問題ないのですが、当...

コンクール

コンペ悲喜こもごも。。。

ピティナコンペは今月は日本各地で予選が行われています。 今日は日曜日。おひとり様麹町ランチはアジャンタへ。老舗のインドカレーのお店です。時々無性に食べたくなってしまいます。 トマトスープに始まり2種のカレーとナンのランチを頂いていると。。。コンペの結果の連絡が入ってきました。 いつきくんは、1度目の予選はさ...

コンクール

金、銀、銅、奨励賞すべて頂いたももこさん!

三善晃ピアノコンクール第9、10巻部門でももこさん第1位! Miyoshiピアノメソード第9巻の『仮面の踊り』『午後の揚羽蝶』、そしてシューベルト即興曲Es-durを演奏しました。ワイワイ、おめでとう! 『午後の揚羽蝶』は何層にもレイヤーされた声とクロマティックの進行を抒情的に美しく仕上げ、表現性がとても豊...

コンクール

よしっ!金賞・奨励賞 どれも嬉しいコンクールの結果

ショパンコンクールinAsia金メダルを手に凛々しいお顔のれおんくん。年長さん、堂々の金賞です!いつもより3倍増しカッコよく見える(気がする・・)。えらかったわね。 レッスン中すぐあっち向いたりこっち向いたり、どこかに行ったり(といってもレッスン室の中)するので、しょっちゅう私は叫んでいるのです。 「お尻に...

Andrzej Jasinski

ショパン国際コンクール記事 JPTA国際部便り2022冬号掲載

ショパン国際コンクールについて書かせて頂いた記事が、JPTA日本ピアノ教育連盟会報Klavier Postクラヴィアポスト2022冬号〜国際部便り〜に掲載されました! お読み頂けましたら幸いです。 広報部の三國部長が特集を組んで下さり、通常の国際部便りの2倍量4ページになっています。 それに嬉しいことに!カ...

FAZIOLI

入賞者記念コンサート第1回目はオペラで

コンクールの結果発表の翌日、第1回目の入賞者記念コンサートがフィルハーモニーホールから場所を移してオペラ大劇場で開催されました。今日はドレスコードがブラックタイで、誰もが実に華やかな装いです。 表彰式のセレモニーが最初に行われ、恒例でポーランド共和国大統領が演説なさいます。今回はドゥダ大統領登場。 「イェー...

Andrzej Jasinski

海老彰子さんとヤブウォンスキのインタビュー

帰国の日、審査員の海老彰子さんとクシシュトフ・ヤブウォンスキにゆっくりと話を伺いました。 コンクール中、特にファイナルから受賞者決定の頃はわさわさとして、様々な情報や憶測や何やかやが飛び交い、プレスも一分一秒を争って情報に飛びつき、審査員は仕事に追われ、ちょっとの隙きをついて情報を求められで、とてもナーバス...

コンクール

第18回ショパン国際コンクール結果発表!

とても嬉しい結果だったと言えますね。第2位に反田恭平さん、第4位に小林愛美さん。 第1位のブルース・リュウは、3次予選の『ラチ・ダ・レム・ラマノ変奏曲』で一気に優勝を引き寄せたといえるでしょう。そしてファイナルの協奏曲でそれを確かなものにしました。 その音は魔術にかけたのかと思わせる響きで、いったいどうやっ...