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1月8~10日にショパンコンクールIN ASIAの全国大会小学校5,6年生の部が昭和音楽大学ユリホールで開催され、出場しました。sayumi_yamamoto_001
ここには何度か来たことがあるけれど、平日に来たのは初めてでした。
いろんな楽器を持った大学生がたくさんいました。あちこちから楽器の音が聞こえたり、声楽の授業も聞こえてきたり…。
少し音楽大学の様子を見ることができました。
5分間の練習を終えて、いよいよ本番です。
私は「ショパン作曲,スイス少年による変奏曲」を演奏しました。
ロビーとは違い、舞台袖は空気がぴーんとはりつめていて、周りの雰囲気に圧倒されましたが、気持ちを集中して待ちました。
だから、ステージに出てもあまり緊張しませんでした。
時間の関係でフィナーレが弾けなかったのが少し残念でした。
sayumi_yamamoto_00211月の末に予選を通過してから練習を始めたため、まだ完成というところまでいっていなかったから、余裕もなく、最後まで間違えずに、今までやってきたことを精いっぱいしました。
他の人達の演奏は、みんな堂々としていました。曲がからだの中に入っていて、それをたくさんの人に伝えたい、という気持ちがわかるような演奏で、とても表現出来ていると思いました。
今回は、残念ながらアジア大会に進めずに悔しい思いをしましたが、もっと表現力をつけるためにも、曲が自分のからだの一部分になるまで練習をして、つぎに繋がるようにがんばりたいと思います。

山本紗由美(小学6年)

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