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ショパンマズルカの後半26曲をCD録音するにあたり、いよいよ必要になったのが、足で踏んで楽譜のページを送るページターナー。

以前から使ってみようと思っていたのですが、指で送る方法でなんとかすませてきました。でも、基本的にソロの曲を弾きながら手で送るのは不可能に近い。うまい具合に片手が譜めくりの時に休符になることなんて滅多にないのです。

さて、どれを買っていいかわからなかったので、生徒さんの小泉さんのおすすめに従って買ったのがこれです。デザインはポピュラー向きに見えます。

使ってみてわかったことは、これはこれでものすごく練習が必要なのでした。

深く踏み込むと2枚送られてしまうこともあり、そんなことになったらもうパニックです。当然手も止まってしまう。。。

もう少し練習することにします。

連係するiPadを置く位置は、譜面台におくか、またはピアノの中に入れてしまうか。

私がやってみた結果ではですが、ピアノの中に置いた方が距離としては遠くなるけれども、視線が下向きのままでいいので、鍵盤上の手元も無理なく視界に入リます。

客席からも見えません。ただ一番手前が隠れて見えなくなりがちです。それと、小泉さんの話では、コンサートの主催者によってはピアノの中に置かれるのを嫌がる人もいる、とのことです。

とにかく慣れるまで足の練習に励むことにします!

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