楠原祥子の記事一覧

ショパン

楠原祥子ピアノリサイタル2023開催!ヤマハ銀座コンサートサロン

楠原祥子ピアノリサイタル 訳書〈ショパン プリンス・オブ・ザ・ロマンティクス〉出版記念!! 3月23日(木)19時開演 ヤマハ銀座コンサートサロンです。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 このところ寒い日々が続いていますが、それでも立春。梅の開花も聞かれる頃になり、ピアノ室の窓から見える白梅も蕾がふくら...

コンクール

謹賀新年🎍楠原祥子

㊗️初春 皆様、新年明けましておめでとうございます。 2023年の幕開けですね。東京地方は元旦は雲一つない清々しいまでの陽光に恵まれました。 皆様も佳き新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年はたくさんのお力添えも頂き、いくつか大きな仕事を完遂することができました。心から御礼申し上げます。 まずはザモ...

Barbara Hesse-Bukowska

婦人之友創刊120年記念12月号に掲載!『新しいショパン』

120周年とはすごいこと!いかに内容がしっかりしている雑誌で、固定ファンによって脈々と受け継がれているかが証明されたということですね。 私の母も愛読者でした。母曰く、「家事全般『婦人之友』で教わってきたのよ。」 私が小さい頃、『婦人之友』はいつも家の食卓や母の洋裁部屋やあちこちに置いてあって、羽仁もと子とい...

Andras Schiff

プログラムのないリサイタル アンドラーシュ・シフ!

オペラシティでアンドラーシュ・シフのリサイタル。今日は最前列!滅多にないことです。 今日のコンサートは、シフの新しい試みで、リサイタルの曲目を事前に決めておかずに、その時にもっとも弾きたいと思う曲目をステージに載せる。だから紙面によるプログラムが作れないので、ステージ上で曲目をアナウンスし、簡単な解説も行う...

ショパン

訳書『ショパン』読売新聞の書評に掲載されました!

親戚から連絡がきて、読売新聞の書評にザモイスキ著『ショパン プリンス・オブ・ザ・ロマンティクス』が掲載されているとのこと!!! えぇぇぇっ、ホントですか。ほんとならすごく💓嬉しいです。 でもってネット検索したところ、確かに読売新聞10月30日朝刊に掲載されたことまではキャッチ! キャー、確かに表紙が掲載され...

コンクール

Tkaczewskiトカチェフスキ先生のマスタークラス開催!

まず写真がないと始まらないのが私のブログです! あらぁ、私ってこんなにミクロ???トカチェフスキの隣にあっては誰でもミクロに見えるというものです。 クリスティアン・トカチェフスキ氏はポーランド人ピアニストで、現在はアメリカのNY近郊在住、コンクールの審査やマスタークラス、レッスンなどで世界を巡っています。 ...

Adam Zamoyski

アダム・ザモイスキ著 大西直樹・楠原祥子共訳「ショパン」発売!

2022年10月15日❗️私にとっては記念すべき日。 アダム・ザモイスキ著、大西直樹・楠原祥子共訳 『ショパン プリンス・オブ・ザ・ロマンティクス』が音楽之友社より発売になりました❗️ “苦心の翻訳“と青柳いづみこさんに書かれてしまいました。でも嬉しいことに、“内容が素晴らしい“とも!嬉しく思っています。 ...

ショパン

訳書ショパン伝が発売間近です!

友人のリサイタルで、ポーランド関係の方々にお会いして、間もなく発売の訳書の見本をお見せしたら、記念写真撮ろう!と撮影して下さいました。とっても嬉しかったです。 アダム・ザモイスキ著、大西直樹先生と私の共訳の『ショパン ~プリンス・オブ・ジ・ロマンティクス』が10月15日に音楽之友社から発売になります! 長い...

楠原祥子

附属中3AのMくん??

8月も末の或る日、私のHPに長い「お問合せ」が入りました。 「私は中学で同じクラスだったM〇〇です。覚えていますか?・・・・」という文章で始まる異色の「問合せ」に私は仰天。 その〇〇くんは、私たちクラス会幹事が、おそらく生涯連絡が取れることはないだろうと、なかばあきらめていた人物でしたから、自らコンタクトし...

Greg Niemczuk

ニエムチュク氏によるショパンマズルカ~その魅力を探る

10月2日(日)ヤマハ銀座店サロンで開催されたポーランド人ピアニスト、グレッグ・ニエムチュク氏Grzegorz Niemczukによる、『ショパンマズルカ~その魅力を探る』の通訳を務めました。 ニエムチュク氏は、ヤシンスキ教授や私の師バルバラ・ヘッセ・ブコフスカなどからすると、1世代下どころか2世代下になる...